グルメ関連の資格:資格取得年収アップ・副収入辞典

グルメ関連の資格

昨今の資格ブームは、さまざまなユニークな資格を生み出しました。

ご当地資格から始まって、こんな物まで、といった珍資格まで数えたら、資格というだけで幾つあることやら、異例の就職難と言うこともあって、とにかく手になにか技を身につけて起きたいと言う人が増えていると言うことなのでしょう。

特に"グルメ"関連の資格は、思っている以上に種類が豊富なんですよ。

やはり「食べる」ということと人間は、太古の昔から切っても切れない関係にあるのだと痛感させられるものばかりです。

難易度も、単純な物から、なかなか骨のある物まで、馬鹿に出来ないものもけっっこうあるんです。

人と関わるからこそ活かせる!心理職・心理カウンセラー養成校・日本プロカウンセリング協会

○料理検定・・・大阪あべの辻調理師専門学校主催。2008年度初期に誕生したばかりのできたてほやほやです。

料理、調理法、食材、食文化などを審査するようですが、大半は調理法や素材に関しての知識を問う物です。どちらかと言えば、基本的な問題が多いようです。

だれでも受験できるので、料理覚え立てという人もぜひ挑戦してみてください。

○フードアナリスト検定・・・食の格付けのプロフェッショナルを育てる。
(食材、テーブルマナー、食器、食文化、食空間・・・・)。

世界各国の料理の特色 を問う物や食に関する格言を問う問題もあるようです。

また、食に関する歴史や文化を問う問題が出たりなど、食に関する事ならなんでもありといった資格試験 です。かなりマニアックな資格試験といった感じですね。

全級満18歳以上の人。2級、3級、4級があるようです。各級とも下の級の資格取得者対象。

○食の検定・・・食農、食育がテーマ。

食農3級は誰でも受験可能。2級以上は下の級資格取得者。

農業も含めて、栄養学など健康的な食生活を送るための知識を競う。

合格率ー食農3級で60パーセントというなかなかの難関です。

3級にご当地の食・農作物 に関する問題が出ると言うところがおもしろいですね。

知識だけではなく、健全な食生活を実践できる人間を育てるというのが本来の目的のようですから、とて もハートの熱い資格試験ですよね。

○食生活アドバイザー検定・・・食生活のスペシャリストを育てる。

受験資格は特になし。合格率3級で65パーセントと言う難関ぶり。広い視野を持って、健康的な食習慣をアドバイス・提案できる人間を育てるという大目的を持っています。

確かにこういう人が身近にいてくれると頼もしいな・・・。

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2009年3月 2日|

カテゴリー:食に関する資格