宅建主任資格は難易度の割には見返りは大きい:資格取得年収アップ・副収入辞典

宅建主任資格は難易度の割には見返りは大きい

不動産業の定番資格といえば、なんといっても横綱もしくは大関級の宅建主任資格でしょう。

正式名は、宅地建物取引主任者といいますが、仕事に直結できて独立開業も可能ということで大変人気が高い資格です。

今は不況ではありますので停滞していますが、不動産証券化にともない、金融業界からも注目されるなど活用範囲も広がっています。

不動産業に活路を見いだす人には、必須の資格であると同時に、不動産業と直接的には無関係の金融業界や全くの異業種に就職する際にも、宅建の資格取得者というだけで有利に働くなど、転職・就職に強いという点も人気を支えている要因の一つのようです。

ただ、他のスキルアップのための資格取得同様、やはり実務経験の有無が大きく左右するように
宅建の場合も資格試験合格後実務経験2年以上という条件がついています。

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実務経験が無い場合は、専門科目の受講が義務づけられます。

実際に不動産業を開業開店する場合は、従業員の5分の1は宅建資格取得者を設置すべしという国 の規定もあるとおり、まったくの未経験から業界へ飛び込み、受験するとなると、実務のない新人はかなりリスクを追う形にはなりますね。

中には、「就職後に 資格取得も可」といった求人広告もちらほらあるようですが。

いづれにせよ、今一番熱い資格という事で、主婦や学生もトライしているくらいなので、ぜひあなたも挑戦してみてはどうですか?

活躍の場をさらに広げるという意味で、宅建資格取得後、プラスアルファの資格としてマンション管理士などの資格取得はどうでしょう。

宅建資格の強みは、なんといっても、専門知識のみならず、民法全般の知識なども網羅していることです。

不動産の売買の仲介手数料収入は大きいですから、司法書士や不動産鑑定士などのの難易度の高い資格と比べれば、取得できる期間は短く、取得後の実入りは大きいですから、魅力的です。

法律で将来のための武装をするという意味でも、宅建は大いに活用価値のある資格といえるでしょう。

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2009年4月 7日|

カテゴリー:不動産系資格