不動産関係資格の勉強法:資格取得年収アップ・副収入辞典

不動産関係資格の勉強法

不動産関連の資格サイトを見ると、合格率がどの資格試験を見ても15~20パーセント前後となっているので、この業界に余り詳しくない人がはじめて見た場合、のぞけってしまいますよね。

ところが、よくよく調べてみると、これはろくに勉強しないでトライした人が多くてでた数字もあるとの指摘もあるんです。

特に宅建業資格は、年齢、学歴など受験資格が特になく、誰でも受験できる事から、小学生の受験者もいた!?という、本当か嘘かわからないようなびっくり情報も。

要は、独学でも十分に資格取得出来ますよ~という事が言いたいわけです。

とはいっても、同じ不動産関係でも、不動産鑑定士などは、2部に小論文試験があるなど、また実務に近い登記の書式試験がある司法書士なとせ、予備校などを利用しての勉強は必要です。

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ほとんどが暗記物とひねり問題なので、とにかく参考書を読み返し、過去問題を何度も解いてみる程度は必要でしょうというか、それがまず第一条件でしょうね。

予備校があるから試験が難易になっていってしまうということもいえるかもしれませんが、膨大な法律の試験範囲から、出題確率のたかいものを絞り込んで勉強しなければ、とてもおいつかないので、どこらへんを勉強するかという点は予備校などの教材に頼らざる終えません。

法律やその法律に対する判例などすべてを暗記するのは不可能ですから、出題範囲のなかでなにを特に絞り込んで覚えるかという作業が合格にはかかせないのです。

その絞り込んだ内容ですら、365日、毎日5~6時間勉強時間についやさないと、司法書士や、不動産鑑定士などの資格試験では覚えきれるものではないでしょう。

暗記物とくれば、中高年以降の人の場合は、きつい、難解、と感じる人が多数でても自然ですね。

やはり、若いうちにトライされる事をおすすめしたいですね。

また、資格試験の受験資格として実務経験を要するものもあるので、まずは不動産関連の会社に就職して、業務のノウハウをある程度取得してから受験した方が なお資格取得までの道のりを縮めてくれるかもしれません。

なぜなら、試験内容が、日頃親しんでいるであろう業務に根ざしたものが多いからです。

よく分かっているつもりの内容でも、わざとひねった問いかけもちらほら出題されているようですから、暗記プラス過去問題に慣れておく事も必要です。

通信教育や専門学校も数多くあるので、暗記に自信がないという人は、少々費用はかかりますが、こういった専門学校などで、ポイント学習をするという道もあるので、ぜひ選択肢の一つに数えてみてください。

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2009年3月17日|

カテゴリー:不動産系資格