不動産関係の資格の難易度:資格取得年収アップ・副収入辞典

不動産関係の資格の難易度

不動産関連の資格試験は、そのどれもが合格率10~20パーセントという難関ぞろいです。

必死に勉強すれば絶対合格は無理という物でもなさそうですが。

不動産資格のなかでも比較的容易といわれる、宅建取引主任者資格などもありますが、それでもいざ、資格試験となれば合格するのは、かなり大変だったようです。

3~4年落ちて、やっとこさ合格という感じの人もざらにいます。特に柔軟性の弱い中高年の方が全くの初心から取得するには、きついかもしれません。

とはいえ、ひとたび資格試験に合格し、国から認定を受ければ、転職・独立も可能、安定した収入も期待できるという事で、人気もある資格試験でもあります。

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その宅建建物取引主任者資格試験ですが、さすがメジャーな資格とあって、受験者は毎年17万人前後と多いです。しかし合格率は約18パーセントという難関です。

いつもお世話になっているマンション管理士資格はもっと合格率は低いですね。こちらもニーズが高まっている資格試験なのですが、合格率およそ8.3パーセント(平成18年度)

同じマンション管理関連ですが、管理業務主任者資格は、それでも20.2パーセントの合格率ですので、この業界の中でも難易度は緩い方です。

有名なところ で「アパマンショップ」「マンスリーレオパレス」などなど・・・。大半の事務所社員の平均が20代、30代だったりするので、若さという意味でも、難易度 はけっして厳しいものではないでしょう。

不動産鑑定士は、誰でも受験できるようになりましたので人気がでてきました。

その試験の仕方は、他の資格試験とちょっと中身は違っています。難易度も、宅建などと比べると途方もなく高いです。

短答資格試験と小論文試験の2部に分かれています。これからニーズもどんどん高まっていく試験ですが、暗記中心の短答試験で24パーセントと、これまでで一番緩いんですが、小論文は10パーセントと狭き門です。

その他にも司法書士などは、不動産鑑定士同様、難易度は高くなります。民法の出題などは、司法試験受験者でも苦労するほど細かな出題だったりします。

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2009年3月10日|

カテゴリー:不動産系資格