アロマセラピーインストラクターの資格取得:資格取得年収アップ・副収入辞典

アロマセラピーインストラクターの資格取得

アロマセラピストの資格を取って、プロとして活躍したいという場合は、(社)日本アロマ環境協会 認定校での講習が便利です。

アドバイザーというと、対象校がかなり絞られて来てしまうようですが、インストラクターなら対象校のほとんどで学ぶことができるようです。

まずアロマセラピー検定で1級の資格取得をしましょう。

そこからコーディネーター、セラピスト、アドバイザー、インストラクターとしての道も開けて来ます。

全国に指定校がありますので、ぜひ資料を取り寄せてみてください。

たとえば、スクールを利用した場合、資格取得などでどんなメリットがあるか見てみましょう。

人と関わるからこそ活かせる!心理職・心理カウンセラー養成校・日本プロカウンセリング協会

カリキュラムのなかには、実習としての体験学習があります。

この講座は実践力を学ぶことが目的ではあるんですが、自身もアロマケアを受けることで心身の深いリラックス、体質改善を実現できます。これは納得できますよね。

ケアをするセラピストが不健康だったらお話にならないですよね。

人を癒すのと同時に自分自身も健康になれるという、この点も学びがいがあるというものです。

アロマセラピーの最大の効果は、すなわち心理効果にあります。

アロマの精油がかもしだす薬用効果が心のなかに蓄積されたストレスを緩和し、心身のバランスを整えるという、ホリスティックマッサージそのものですから、常にストレスと背中合わせで生きている現代人にはうってつけの資格といえます。

そんなところから心理学コースを併設しているスクールも多く、心理学に興味があるという人でも、きっとアロマセラピーの資格に魅力を感んじるはずです。

このように、アロマセラピーの資格試験合格をめざして入学してきたのに、実はプラスαのキャリアアップをも図れるという、一石二鳥のメリットも得ることができるのです。

卒業した場合は、エステシャン、福祉施設、独立してショップ開業など、資格の活用方法は幅広いです。

実際に、現役で活躍している人で、さらなるキャリアアップのために、スクールに通い始めると言う人も多いようです。

特にインストラクターと言った場合は、講師として他人へアロマセラピーの魅力や技術を伝授していく立場にあるわけですから、なおさらスクールでしっかり学ぶ必要があります。

なにせアロマセラピーの認知度はかなり上がっているので、資格はなくても知識だけは豊富というお客様も珍しくありません。まったくのド素人であるはずのお客様に、セラピストが教えてもらっているようでは、ちょっと情けない気がしませんか?

教えるのが大好き、アロマも大好き、と言う人は、ぜひガンバッテ資格取得してくださいね。

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2009年4月 4日|

カテゴリー:美容健康系資格